湘南・西湘シーバスLife /// 難関湘南エリアでシーバスを釣る

相模川堰上チェレンジ

今日はずっと気になっていた相模川の堰上に初めてエントリーしてきた。

そもそも、堰上にシーバスはいるのか?というと、わからない。

でも、釣れたという噂は聞いたことがあるので、ずっとチャレンジしてみたいなと思っていた。

ここのところずっとホゲっているので、「どうせホゲるなら新しいところを見てみたい」と、ホゲる前提の釣行です。

まずは、単純にあれだけ稚鮎が堰下まで来ているってことは、堰上に上がったやつを食いに、堰付近まで来ているのではないか?と想像して、堰上を狙うことにしました。

先日も書きましたが、堰上100mは遊漁禁止区域のため、ギリギリまではいけません。

で、堰上300mくらいのところからエントリーしていって、極力近くまで行こうとウェーディング。

底はドロ。歩くたびに泥が舞い上がります。

そして当たり前だけど、潮の満ち引きがあるわけじゃないので、流れがない。

堰より下だったら、絶望的な状況。

まず先に頭に浮かんだのは「これ・・・ほんとにシーバスいるのか?」だった。

そして、手前葦際では、ワニでもいるのかと思うくらいのライズ音が頻発していた。

まさかのアリゲーターガーか!?と思ったけど、その正体は巨鯉。

とにかくそこら中にでかい鯉がいっぱいいた。

トップから徐々にレンジを下げて探っていくも無反応。

というか、シーバスが食ってくるような状況じゃないなって感じだった。

下流側にはブラック狙いのアングラーさんがウェーディングしていた。

やはりライジャケは無し。

むしろオカッパリから釣りをしている人たちも誰ひとりとしてライジャケとか腰巻きをしている人がいない。

ウェーダーにライジャケにタモ背負ってるのはただ一人。すごく場違いな感じ。。。

なんて思いながら観察していると、堰の落ち込み付近で魚が跳ねるのが見えた。

間違いなくシーバスだ。

あそこには行けないなぁ・・・と思いながら、もう一箇所別のところでシーバスのライズを発見。

でもあれは届かないなぁ。。。200m投げられれば釣れるかもなw

と、まぁ、様子がわかっただけでも良しとして、今日は早々に退散してきました。

次回は別のアプローチをしてみよう。

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