多摩川はブラック狙いでよく行ったけど、シーバスはほぼやったことがない。
そのため、この時期はどの辺にどんなベイトがいて…っていうのがよくわからないわけです。
大体初場所に行く時はGoogle Mapの航空写真を見ながらこの辺は良さそうだなぁとか当たりをつけてからエントリーしているので、今回もGoogle先生に助けられながら行ってきました。
まぁ、わかりやすく橋脚絡みのヨレとか明暗を狙うのがベターかなと思い、ガス橋右岸側へエントリー。

まず、土手沿いからキャストすると足場が高い。
ところどろころ水際まで下りられるけど、水際まで下りると、キャストがしづらい。
なかなかのポイントだ…
この日は4時前が満潮のため、4時にエントリーした時には流れがピタッと止まっていました。

徐々に流れ出した手前側を探るも反応なし。
なんとなく左岸川の方が流れが良さそうなだなぁと思いつつ、しかし左岸側は釣りしづらそうは雰囲気。
とりあえず右岸側で粘るもの何もなく終了。
もし次に来るとしたら左岸側を探った方がいいな。
帰りしなに丸子橋を見てきた。

右岸側はとにかく浅い。

ここにはシーバスはいないね。

やっぱり左岸側の方が良さそう。


東急線鉄橋の上流側にある流れ込みには鯉がいっぱいいた。

夜の満潮時とかにはここもありなのかな?

本命はやっぱり堰下なのかなぁ。
ここはさすがにアングラーさんがいっぱいいた。
ここは釣れるのかどうなのか…あまり魅力的には思えなかったなぁ。
また別の時間帯に来てみたい。